若返りの秘訣は“脳脊髄液”。美容障害を根本的に解決するためには頭(かお)の歪みを整え、普段の生活から見直しましょう。

若返りの秘訣は“脳脊髄液”。美容障害を根本的に解決するためには頭(かお)の歪みを整え、普段の生活から見直しましょう。

いつまでも若々しくありたいというのは女性の永遠のテーマです。
それを可能にしてくれるカギとなるのが“脳脊髄液”です。

脳脊髄液ってなぁに?

人間ひとりの体内にペットボトル1本ほどしかないもので、頭から背中をつたって仙骨(せんこつ)まで循環をくりかえし、すべての神経の栄養素となっている体液です。頭蓋骨内を循環する脳脊髄液は、顔の一番ちかくを通る体液で、表情筋(顔の表情を作る筋肉)や三叉神経(ものを噛むとき働く神経)になどの表情に影響する神経の活動源となっているのでその流れがうまくいっているかが、血液の流れやリンパ以上に美容面におおきく影響を及ぼします。

脳脊髄液の循環が滞っている人は

・顔のくすみが気になります。
・かお(頭)に歪みがあります。
・体にゆがみがあります。
・病気ではないけれど、いつも何となく不調を感じる。
・疲れやすくなったり、むくみが改善されない。
・化粧のりがわるいくなります。
・肌にハリやツヤがなくなってきます。
・乾燥しやすくなります。
・眼球の色が濁っている。
・しみやシワが目立つようになります。

脳脊髄液の循環がスムーズな人は

・歪みが少なく左右均等で美しい顔立ちをしています。
・姿勢が良い。
・年齢を感じさせない華やかさがあります。
・健康的で内側から潤いがあります。
・肌にハリがあり、血色がいいです。
・しわやシミがすくないです。
・いつも元気で活動的になれます。
・前向きでいつもニコニコです♪

では、美容のカギとなる脳脊髄液をうまく循環するための対処法

専門家に頭のゆがみを定期的に整えてもらいましょう
美容院にいってヘアスタイルを整えるのと同様に、顔のゆがみに対して定期的にお手入れしてあげると若返り効果アップです!!そして顔の歪みを整えるには頭の矯正が効果的です。

頭はひとつの丸い骨にみえますが、23個の骨が重なり合ってひとつになっています。この骨のつなぎ目は『縫合(ほうごう)』といってストレスやからだの歪みにより、縫合にわずかなズレが生じる事を歪みといい、老化を早めたり、顔を歪ませてしまったりと様々な美容障害を引き起こします。

セラピストのハンドセラピーによって、頭蓋骨やそのまわりの筋肉をやさしくもみほぐし、骨格のゆがみを整えていきます。そうすると、血液・リンパ液・脳脊髄液の流れが良くなり、顔の造作が整い小顔になったり、リフトアップしたり、ハリのある美しい肌が得られます。

頭が歪まない為の生活を心がける
ゆがみは日常生活の偏ったクセが積み重なることでトラブルを引き起こすので自分のクセを知り、日々気をつければ歪みが少なく、いつも自分にとっていい状態でいられるんです。矯正だけに頼らずに自分のクセを観察し、日頃から気をつけることが大切です!!

たとえば

ストレスをふせぐ生活を心がけましょう。
前向き思考、無理をしない、楽しいことをしたり考えたりする、愛する人と過ごす、自分へのご褒美をあげる、心が気持ちが良いと感じる言葉を発するなど・・・

規則正しい生活を心がけましょう。
食事のバランスや睡眠など生活に欠かせないことにも気を配る。

ほどよい運動を日課にしましょう。
筋肉はつかわないと使えなくなってしまいます。肌がキレイな人ほど良質な筋肉をもっている気がします。筋力UPで代謝をあげましょう。

ストレッチを習慣ににましょう。
いくら運動していても使いっぱなしはだめです。筋肉は、つかって→ゆるめる(ゴムのように)してあげると良質な筋肉になります。使いっぱなしだと筋肉が太く硬くなることで冷えやすい身体になるので使ったらゆるめるを習慣に細くてしなやかなボディーを目指しましょう。

片側ばかりでものを噛んだりしないようにしましょう。
お顔のなかでも一番歪みやすいのは、顎関節なんです。片方ばかり使っていると両側の筋肉に左右差が出て、口角が左右対称でなくなったり、ほうれい線ができやすくなるので要注意です。

体が歪むことで頭も歪んでしまうので、体の歪みにも気をつけましょう。
バックを片側でいつも持つ、いつも同じほうを向いて寝る、足をくむ、片側に重心をかけてしまう、利き手ばかり使ってしまう、肘をついてしまうなど・・・

ほんとうのアンチエイジングは普段の生活からです♪

カテゴリー→ 美容矯正のこと♡
書いた日→ 2011-12-12 (月) 21:41

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