『これ』だけ意識すればきれいになれる         ~自律神経美人をつくる126の習慣~

『これ』だけ意識すればきれいになれる         ~自律神経美人をつくる126の習慣~

小林 弘幸/ 著 発売日: 2012/03/19
価格: 1,365円(税込)

きれいな人は血流がいい。
その秘密は『自律神経』にあった。
最新の医学データーに基づいた
誰でも簡単にできる究極のメソッド。

このタイトルに惹かれ思わず手に取ってしまいました。
きれいになるには、まず身体の内側から健康になること。

そのためには自律神経を整えることが第一条件。この本の中には日常生活から自律神経を整え、体の内側からきれいになれるためにどうしたらよいのかを詳しく解説されています。

一気にまとめられないので1章~15章にわけてきれいになる秘訣を少しずつ紹介したいと思います。

これを読むと自分の今の生活を改めたくなります!!気づいた時がチャンスです☆彡

「自律神経美人」になるためにこれだけは知っていただきたいこと

キーワードは“ゆっくり、楽に”

自律神経という言葉をよく聞きますが、よくわからないという方も多いと思います。原因不明な不調はすぐに自律神経失調症などと言われ、何だか安易に使われ過ぎている気がします。

自律神経とは、一言でいえば内臓器管のすべて、特に血管をコントロールしている神経です。また生命活動に欠かせない呼吸も自律神経がコントロールしているのです。自律神経は2種類あり、交感神経
副交感神経
から構成されています。

この2つの神経はまったく逆の働きをしていています。この二つの神経のバランスが良くなると自律神経が整い、心だけでなく身体の機能までも活性化してきます。どちらかが優位になり過ぎてもダメです。

例えば、睡眠に置き換えると、交感神経モードが続くと寝ずにずっと起きている状態が続くわけです。そんなの疲れてへとへとになってしまいます。

人間にはONとOFFのバランスがとっても大切です。


■自律神経は2種類あります
交感神経
車にたとえればアクセルです。交感神経の働きがアップすると身体はアクティブになります。血管はキュつと収縮し、血圧が上昇し、アグレッシブルな気分になります。

副交感神経
車にたとえればブレーキです。交感神経の働きがアップすると身体はリラックスモードになります。血管は適度な状態でゆるみ、血圧は低下し、穏やかな気分になれます。


自律神経を整えることが、究極の美容法・老化防止(アンチエイジング)につながります。

でも、自律神経はストレスに弱いのでイライラしたり焦ったりするとすぐにバランスを崩してしまいす。心と体はひとつの繋がりをもっていますから。

ですので、笑いやユーモアをもって、苦しいことがあったら一度立ち止まって、ゆっくり呼吸をする。微笑んでみる。そんなちょっとした事を心がけるだけでも、自律神経が安定し、もっと楽に生きながら心も体もきれいになります♪

カテゴリー→ 美容
書いた日→ 2012-04-22 (日) 23:17

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